【テーマ】スターバックスにおける偽のロイヤリティ

【メンバー】齋藤勇志・関谷・野田

【メンバーより】

私たちはスターバックスを日常的に利用している顧客の中で「理想的ではないが、今それを満たすカフェはないから、仕方なくスターバックスに行こう」と考える偽のロイヤイリティ層に注目し、ニーズに応じた新たなカフェの提案を行いました。2回に渡って東京大学と関西大学、金城学院大学の学生様などへのアンケート調査を実施しました。アンケート結果をコンジョイント分析したところ、「品揃えが少ない代わりに」「低価格で」「質の高いコーヒー」が飲め、「座席が広く」、「立地には拘らず」「混雑せず」「1人で利用しやすく」「落ち着いた雰囲気」で「お洒落な内装」を持つ新規カフェへスターバックスの偽のロイヤリティ層の半分以上が来店し得ることがわかりました。

【提出論文・スライド】

提出論文

発表スライド