【テーマ】ゲームアプリの課金トリガーを探る

~行動経済学・心理学の見地から~

【メンバー】齋藤勇樹・尾崎・水口・宮本

【メンバーより】

私たちは大学生に焦点を絞り、ゲームアプリの課金トリガーに注目しました。スマートフォンが普及した大学生の消費はアプリ市場を支える大きな一要素であり、アプリの主収益源たる「課金」という行為についてその「きっかけ(トリガー)」を発見することは重要であると考えたからです。課金トリガーは行動経済学の先行研究であるフックモデルや効用三要素、購買における消費者心理である「希少性の認知」、「同調行動」、「競争意識」、「フレーム効果」によって説明されると考え、これらを考慮したアンケート調査を実施しました。アンケート結果を二項比率検定を用いて分析したところ、大学生に対しては、社会的イメージの損失を回避させることと、競争意識を与えることが課金を促す効果のある課金トリガーであることがわかりました。

【提出論文・発表スライド】

提出論文

発表スライド